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心を感じる葬儀屋さん 家族葬のやすらぎ葬祭

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Q&A 主にご葬儀に関する質問をまとめてみました

  • Q1. 無宗教葬とはどんなものですか
  • A1. 日本古来の「家」制度が変わり、檀家制度も弱くなった現在、宗教上の慣わしにとらわれたくないなどの事情で、「お別れ会」「偲ぶ会」などの「無宗教葬」がみられるようになってきました。けれども、無宗教葬は全くのの無宗教ということではなく、特定宗教にたよらないという説もあります。どのような形態であっても、故人・遺族の自由な選択によっておこなわれる形式と考えてよいと思います。
  • Q2. 末期の水について教えてください
  • A2. 末期の水とは、死の際や死亡直後に、死者の口にお水を捧げる作法です。「死水」とも言います。その方法をいくつか挙げてみましょう。
     1 脱脂綿を巻いた割り箸に水を含ませ、唇を潤します。
     2 新しい筆に水を含ませ、唇を潤します。
     3 茶碗の水に「しきみ」の葉や、鳥んも羽、脱脂綿を浮かばせ、それらで唇を潤します。
  • Q3. 死亡届はどこに提出するのですか
  • A3. 死亡者の本籍地、届出人現住所以外に、死亡した場所の市町村でも行えます。死亡届は、届出義務者が死亡の事実を知った日から7日以内に行なわなければなりません。
     届出義務者とは、
     1同居親族 2その他の同居者 3同居以外の親族 4家主・地主または家屋・土地管理人(戸籍法第87条第1項)
  • Q4. 火葬・埋葬の許可書はどこで交付されるのですか
  • A4. 死亡届を受理した市町村が発行します。これがあれば、どこででも火葬・埋葬が可能になります。また納骨時には墓地や納骨堂管理者に、火葬済の認証がある許可書を提出しなければなりません。
  • Q5. 亡くなった人を北枕に寝かせるのはなぜですか
  • A5. 仏式における釈迦が入滅した際の「頭北面西右脇臥」の姿勢にならっています。つまり頭部を北に、顔を西に向ける姿勢のことです。
    (枕直し)遺体安置の際は、頭部を北か西向きにしますが、部屋の状況でも判断します。
    ※ キリスト教では関係ありません。
    ※ 神式ではあ(枕直しの儀)頭部は北向きまたは部屋の上位(向かって右側)となります。
  • Q6. 喪主の決め方には決まりがありますか
  • A6. 戦前では、喪主は跡継ぎの男子と決まっていましたが、現在では、故人が指名した人がいなければ、家族の協議で決定されます。通常は。所帯主、配偶者、子どもと降りていきますが、たとえば、所帯主が亡くなってその配偶者が高齢で精神的打撃が大きいなどの場合は、配偶者に代わって子どもが喪主になってもよいのです。また挨拶時に、喪主とは違う人が立っても、差し支えありません。
  • Q7. 喪主と施主の違いは何ですか
  • A7. 喪主は、名目的な存在です。施主は人の意味から転じたといわれるとおり、葬儀の金銭面の負担や運営を負う人のことです。もちろん、喪主と施主両方を兼ねている場合が多くあります。
  • Q8. 葬儀にかかる費用にはどんなものがありますか
  • A8. 主に
          1.施行費用
          2.寺院費用(お布施など)
          3.飲食接待費用
          4.式場使用料・火送料
    があります。施行費用のメインは祭壇で、仏式におけるシンプルな形は、ご本尊・香炉・花立・燭台。
    他に遺影写真費・ドライアイス費・会葬礼状費・枕飾り費・心づけなどが含まれます。
  • Q9. 湯灌(ゆたく)とは?その作法について教えてください
  • A9. 納棺の前にぬるま湯で遺体を拭き浄める事を言います。この習慣は汚れを落とすということの他、死者の霊魂を復活させるという呪術的な意味があったといわれています。現在はアルコールを浸したガーゼや、脱脂綿で拭き浄めます。病院で死亡した時は、病院が行います。湯潅は肉親が行うのがたてまえですが、専門業者に依頼する例が多いようです。葬儀社に相談されるとよいと思います。神式葬儀では、湯潅を沐浴といいます。
  • Q10. 死装束の意味を教えてください
  • A10. 死装束は僧や巡礼者の姿になぞらえています。白木綿に経文を記した明衣、浄衣といわれる経帷子を着せます。経帷子を左前にして、三角頭巾を額に当て、手甲を着け、脚半を巻き、白足袋にわらじを履かせ、六問銭を入れ頭陀袋を首にかけ、杖を持たせ、西片浄土への旅装となるのです。

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